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【小論文対策】小論文が満点が取れる!?准看護専門学校を受験する際の小論文・作文を狙い撃つ

小論文は満点が取れるらしい

 
 
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いつか僕みたいに准看護学校(看護学校)を受けようとした人が僕のブログに辿り着いた時に参考になればと思って書き残しておきますもちろん自分の為が一番大きいです

小論文は満点が取れるらしいですよ作文は無理みたい。小論文なんて人生で1回、書いたか書いていないかだけど、どうやらコツがあるらしいのです。コツをさらっと書いておきますね。
 
 
【看護受験・小論文対策】 小論文が満点が取れる!?准看護専門学校を受験する際の小論文・作文を狙い撃つ
 
 

小論文の採点基準がある

小論文はどうやって採点をされているか見ていきましよう。だいたいこのような感じだそうです。100点満点中で、問題理解点が30点、文章点20点、説得点30点、構成点が20点からなります。
だからこの4つを完璧に書けたら100点が取れるそうです。

ちなみに問題を完璧に理解して、説得力がある文章が書かれていれば、60点はもらえるということになるそうです。しっかりと勉強したことなかったので、すごく参考になります。
 
 

テクニック一覧

小論文は、満点が取れる型が存在するそうです。ちなみに漢字の間違いはマイナス文章が丁寧に書かれているか?も大事だそうです。そして基本らしいのですが、「思う」は駄目で「考える」がOKだそうです。

小論文の型は、大きく分けて4つに区切ります。

第一段落は、〇〇とはで始まる。インフォームドコンセントとは見たいな感じです。
テーマについての説明ですね。
必殺ワード「そもそも」です。そもそも、から始める。

第二段落は、もちろん〇〇である。
その難しさや行う上での問題点を書く。
必殺ワード「もちろん」です。もちろん、から始める。

第三段落は、しかし〇〇である。
第二段落で述べたことに対して、そういう短所もあるが、やはり必要なんだ・大切なんだと説明する。
必殺ワード「しかし」です。しかし、から始める。

第四段落は、以上から〇〇である。
今まで述べてきたことのまとめです。自分の意志は書いては駄目です。
必殺ワードは、「以上から」です。以上から、で始める。
さらに最後に偉人の名言など入れると効果大!
 
その他にこんな言葉も入れると点数が高いそうです。「なぜなら」「たとえば」を入れて使えれば30点中8点ぐらいとれるらしいです。また最後に偉人の名言を使うと効果大なのです。またフルネームで偉人の名前をかけたら最高です。

アインシュタイン→アルベルト・アインシュタインという感じです。

型を身につけるには実際に書いてみるしかありません。僕は時間が足りないので、知識のみで頑張ります。
 
 

小論文のテーマ

小論文に出そうなテーマを考えてみました。沢山あるのでどれか絞った方が良さそうですね。

医療・人体利用・インフォームドコンセント・心臓移植・脳死・医療福祉・高齢化社会(少子高齢化)・尊厳死・クローン技術・延命治療かな。

どれも大事そうだから、ざっと把握しておくことが大事かも。100点を取る余裕がある人が勉強すればいいけど、アラフォー無職のおっさんは、そんな余裕がないので広く把握して、あとは知識(頭良くない)をしぼって考えます
 
 

小論文の例題 医療費の高騰について

ここで医療費の高騰についての小論文の例題を載せておきます。

現在、医療の進歩による、医療費の高騰が問題になっている。医学が発達するには良い事だが、そのためにお金がない人が治療を受けられないのはおかしいと筆者は言う。

医学とは、病気を治すための学問である。果たして、「お金が無い人の病気は治すことができない」という医者側の言い分は、正しいのだろうか?

確かに、高度な医療機器が開発されたとしたら、これを導入したことにより、治療費が高額になってしまったはずだ。しかし、病人を貧しいかお金持ちかで区別するのは、平等とは言えない。なぜなら、基本的人権は、すべての国民にとって守られるべきだからだ。

私が以前、軽い風邪で病院に行った時に、健康保険証を忘れたことがあった。「あとで健康保険証を持ってこないと、治療費は5000円になりますよ」と看護師さんから注意されたのを今でも覚えている。

毎月の保険料が払えず、健康保険証を持っていない人は、病気になると高額の医療費がかかるのだ。

医学は、すべての人を救うために存在し、発展していくべきものである。お金持ちだけを救うのであれば、それは医学ではなく、富裕層向けの別のサービスになってしまう。

この事態を打開するためには、風邪薬の研究開発に、国としてお金を投資することであると考える。もし、100円以下で風邪を治せるような薬が開発されれば、その後、国の医療費も浮くことになる。

医療費を一気に安くするために一番良いのが、薬の開発なのである。これにより、ほかの人に伝染して、病気が広がる可能性もなくなるのだ。

世界人口白書によれば、世界人口は2019年時点で77億人である。一人が年に一度風邪を引くと仮定すると、一年で77億回は、病気が生まれることになる。風邪は万病の元という言葉があるが、風邪を引いても、100円以下で治るようにしておくだけで、その後の数兆円の医療費が浮くことになるのである。

つまり、万病の元である風邪に特化した研究開発こそが、医療費の高騰を抑えるための、「てこの原理」でいう「てこ」の部分である。

もし、さらに研究開発を進めるのであれば、「コールドスリープ」(冷凍睡眠)の技術にお金をかけるという方法もある。現代医学で治せず、死を目前に控えた人をすぐにコールドスリープ状態にすることができれば、50年後、100年後に治療薬が開発されたときに、復活させることができる。

このように、医療費が高騰している現在、多くの人を救うためには、国として風邪薬の開発やコールドスリープなどの最先端技術にお金を投資し、ゆくゆくは100円以下で国民全員の治療が可能になることが、医学のあるべき最終到着地点だと私は考える。
 
 

まとめ 自分の対策にもなるけど次の准看護生にも使ってもらいたい

上記の例題みたいにかける学生って存在するのかな!?現役の意志でないと難しいよね。もしくは常に医療に触れている人。とりあえず小論文・作文対策はこんな感じなので、あとて練習あるのみ。

はっー試験日までのこりわずか。ドキドキします。
 
 
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