アラフォー人生が詰みました

アラフォー突入で無職・でも結婚願望ある!どうしたらいいの?

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【アラフォーの無職のおっさん】人生に詰んでいた僕が結婚に向けて准看護師になることを決断した話

人生に迷っていたが結婚に向けて看護師になることを決断したアラフォーで無職だった男

 
 
今から3ヵ月前では、僕はアラフォーで無職という状態だった。世間からは「人生が終わった奴」「人生が詰んだ奴」なんて言われるぐらい、僕の人生に行き詰っていた。
 
確かに僕は就職氷河期世代に生まれた可哀そうな世代と言われる1人である。しかし僕に限っては、就職できても長く続かない根性無しなだけで、社会の問題というより自分自身の問題ばかりだった。
 
おかげでアラフォーになるまでに、転職を10回もしてしまったのだ。本当に情けない野郎だし、世間で言われるように「人生が終わった奴」だと思っていた。人生に迷いながら歩んできたのだが、いつの間にか「人生が積んでいた」のだ。
 
 
しかし、そんなどん底の状態にいようが、人間、夢は見るものだ。その夢とは、多くの人がいとも簡単に叶えていく夢である。
 
それは結婚だ!!結婚というのは、アラフォーで無職の僕にとっては凄く遠い夢だった。しかし人生で一度ぐらいは夢に向かって頑張ってみるべきではないかと思ったのだ。
 
 
今までの人生、散々逃げてきたのだから何かに挑戦してみようと思った。とりあえず結婚する為には無職では無理だったので、安定した仕事をと思い就職先を探した。
 
しかしアラフォーで無職の自分にはまともな収入が貰える仕事が見つからなかった。お金が良い仕事もあったが、自分には続かないと過去の経験からわかったのだ。
 
 
【アラフォーの無職のおっさん】人生に詰んでいた僕が結婚に向けて准看護師になることを決断した話
 
 

資格を調べて見つけた人生逆転の看護師という資格

そこで資格を調べてみた。宅建、ファイナンシャルプランナー、電気工事士の資格などが人気だった。それを取ろうかとも思ったが、果たして就職先が見つかるのか疑問だった。
 
すぐに調べてみるとやはり未経験の人間が資格をとったからといってまともな仕事先は見つからなそうだった。この時は人生はそんなに甘くないと思い知らされていた。
 
 
その次に調べたのが福祉系の資格。しかし福祉系の仕事は、業務の割に給料が低いという噂が多く、自分には無理だと思った。しかし福祉系の資格を調べている時に見つけた資格があった。
 
看護師という仕事だった。
 
 
この言葉を見た時に衝撃的が走った。この看護師という資格は、ネットの世界では人生が挽回できる資格として有名だったのだ。
 
そこそこの給料がもらえて、アラフォーからでも取得が可能な資格だったのだ。まさしく自分が目指す資格だと思った!!
 
 
すぐに調べてみると学校に行かないといけないことがわかった。看護学校はお金がかかるが、幸いにも実家暮らしの僕には貯金が300万円あったので可能だった
 
だから看護師の学校を受験する決断をしたのだった。看護師ならば女性が多い職場だから、結婚という夢にも近づけると思った。
 
もちろん人をサポートしたいという思いも少しはあった。決してナイチンゲールマザーテレサのような立派な想いは無かったが、僕にも少しは偽善的な想いがあったのだ。
 
 
しかし看護学校に入るのにも、受験に合格しないといけなかった。受験時期まで残り2ヶ月をきっていた。本屋で看護学校の過去問を読んでみても全くわからなかった。僕は絶望した。
 
看護師になりたくても、勉強に間に合わないとわかったらからだ。ましてやアラフォーで男性ということで受験に不利なこともわかった。
 
 
しかし、ここでもまた奇跡的なことがあった。看護師ではなく准看護師という資格があったのだ。
 
准看護師の資格は、学校に2年通い資格試験に合格すれば取得できるということだった。さらに准看護学校の試験中学生レベルということだった。
 
 
准看護師の学校ならダメダメな僕でも、受験に間に合うのではないのかと思った。調べてみると僕の家からでも通えそうな准看護学校が2校が見つかった。僕はすぐに願書をだした。勉強は中学生レベルだったが、最初は全然わからなかった。
 
やはり20年間のブランクは大きかった。ただ1週間も勉強すればわかるようになってきた。そして2校受験してなんとか1校に合格し、2019年より准看護学生となったのであった。
 
 

アラフォーで准看護学生!沢山の迷いと少しの決断で人生は動きだす

2019年の6月となり、准看護学生として3ヵ月経ったが、何とか授業ついていっているという感じである。しかし、アラフォーで無職の時に結婚という無謀な夢を想い描かなければ今は無かったのである。自分が下した決断は間違っていないと思っている。
 
もし今後、素敵な出会いがあり、結婚に辿り着けたのならば、僕が出した決断は良かったことになる。
 
 
しかし結果よりも、数ヶ月前までアラフォーで無職とうい人生に迷いまくっていた僕が、少しの決断数ヶ月後には想像していなかった生活をしていることに驚いている。
 
 
僕の人生は逃げてばかりだったが、迷いと迷いと迷い少しの決断をしたら、人生がとんでもない方向に動き出したと実感している。
 
もちろん、今でも夢は変わらず結婚することだ。アラフォーで准看護学生という恥ずかしい思いをすることも多々あるが、アラフォーで学生なるのも悪くないと思っている今日この頃である。
 
 
#「迷い」と「決断」

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