アラフォー人生が詰みました

アラフォー突入で無職・でも結婚願望ある!どうしたらいいの?

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看護師が語る人が死の直前に後悔すること5選!アラフォーになると急に気分が沈むことがある

アラフォーになると急に気分が沈む

 
 
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今日はネガティブな話になります。今の僕の状態はアラフォーで無職です。4月からは准看護学生となり無職の状態からは一歩前進です。特にストレスも抱えているわけではありません

それなのに急に気分が沈むことがあります。鬱になったことなどないので鬱ではないと思います(鬱になる前に仕事を辞めてきたから)。このやるせない気持ちはなんだろうか?


おそらく40歳という人生を折り返すにあたり、死というものを意識しているのだと思います。友達が少ないから、こういうことを話し合う相手がいないのが辛い。きっと家庭を持っていたら、こんなことを考えている暇もないのだろうけど。

こういう何とも言えない虚しく寂しい気持ちになる時に考えることは、「人生でやっておかないと後悔することって何だろう」ということです。僕の場合はだと結婚して家庭を作っておかないと後悔すると思ったので、それに向けて動きました。

そして准看護学校に行く事になり、婚活をしていくことになるのですが、一般の人はどういうことをしていかないと人生に後悔するのか調べましたので紹介します。
 
 
   看護師が語る    人が死の直前に   後悔すること5選     アラフォーになると  急に気分が沈むことがある
 
 

看護師が語る人が死の直前に後悔すること5選

これは「The Top Five Regrets of The Dying」という外国の本の一部に掲載されている内容です。看護師が末期患者と接していくうちに彼らが口にした後悔の言葉のトップ5になります。
 
 
【末期患者が教えてくれた人生を後悔すること5つ】
 
1自分らしく生きればよかった
2ガムシャラ仕事をしなくてもよかった
3はっきりと言いたいことを言えばよかった
4友達ともっと連絡をとればよかった
5もっと自分の幸せを追求すればよかった
 
 
こういうリアルな意見は本当に有難いですね。自分に照らし合わせてみていくと、「1自分らしく生きる」は、ある意味、僕は無職をするぐらいなので、自分勝手に生きてるのかもしれません。我慢ができないポンコツの証拠ですが、ある意味、自分らしいのかも。

「2ガムシャラに仕事をしなくても良かった」は、僕は該当していません。他人に対してよく思うことです。家と職場の往復で、気づいたら定年を迎えることが本当に幸せなのかなって思います。もちろん家庭を持ったらそうはいきませんが、独身者はもっと自由を追求しても問題ないですよね。


「3はっきりと言いたい事を言う」これは、人間関係を保つために我慢してストレスを溜めすぎて病気になる人が多いらしいです。確かにほとんどの悩みは人間絡みなので、ストレスの溜め過ぎは何とかしないとダメですね(僕みたいに逃げろ)。

「4友達と連絡を取っておけばよかった」は、歳を重ねていくと、より一層、友達の大切さに気づくそうです。つい自分のことで精一杯になり、友人と疎遠になり、死が近づいた時に後悔するパターンが多いそうです。僕は後悔するのかな。結構1人が好きなタイプです。

「5もっと自分の幸せを追求すればよかった」は、そう思いますね。多くの人が習慣に囚われてしまい、変化することにビビってしまいます(僕が代表的)。本当は1度切りの人生だから、もっと自分の幸せの為に生きていいのですよね。慣れは恐ろしい事だな。


こうやって先人が後悔をしたこと知れることは有難いです。この内容を知ってどう活かしていくのかです。僕は看護師になるので、こういった生死に触れることを期待している自分がいます

あまりにも普段の生活が平和ボケしすぎて人生があっという間に終わってしまうことに気づけていない気がするからです。死を間近で見ることで、自分の行動が変わるのではないかと思っています。すぐに見慣れてしまうかもしれませんが。

人生は1度切り、やり直しはできない。僕は、人生最後の大恋愛をしてみたいな。失敗しても、死ぬときに良い思い出になるんだろうなと思います(*´ω`*)婚活頑張ろう!


死についてはこちらの本もおすすめですのでチェックしてみてください。


【死ぬときに後悔すること25・大津秀一】
 

 
 
【死ぬ瞬間の5つの後悔・ブロニ-・ウェア】
  
 
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